ダイエットでもバストは維持したい女心のために

こんにちは、中村ひろ美です(^O^)/



夏に向かってダイエットに取り組んだ
または取り組んでいる女性も多いはず


自分の絞りたいところだけ、要らないところだけ
サイズダウンできたら理想的ですよね〜(o^^o)


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でもなかなかそうはいかない・・・



先日サロンにお越しになられたお客様も


「夏に向けてダイエットに取り組んでいて
数字的には体重は減ったんですけど、バストサイズがかなりダウンしちゃって、生理も乱れがちになってしまって・・・」

と…(>_<)


「サイズダウンしたバストを取り戻したい!そして女性ホルモンのバランスも整えたい」ということで、
サロンでケアを始められましたおねがい



【体重が減るとおっぱいから痩せる】
そんな経験をしたことのある女性も
少なくないと思います



「痩せたいところだけ
サイズダウンできたらいいのに…
なんかおっぱいだけ痩せていっちゃうんだよね〜」

女性同士でそんな会話もしたことありますよね(笑)




ダイエットによって
バストがサイズダウンしてしまう原因としては

☆運動などによるバストの揺れ衝撃
☆食事制限による栄養不足


メインとなるのはこの2つですが


ここから⬇︎⬇︎⬇︎



☆栄養不足による血液不足
☆血液不足による循環不全
☆循環不全によりバストへ栄養・酸素・ホルモンが運ばれなくなる
☆脂肪量の減少によるエストロゲン代謝量の減少
☆強度の強い運動による男性ホルモンの分泌過多
☆ストレスによる自立神経の乱れ
☆たんぱく質不足による筋肉・皮膚のタルミ

などに繋がり
女性ホルモンの乱れにも行き着いてしまうことにガーン



バストは女性ホルモンの影響を受ける場所だからこそ、その乱れはサイズダウンをも招いてしまいます



ダイエットにおいて、
バストのサイズを全く変えずに痩せたい部分だけを痩せるというのは難しいことかもしれません


しかし



バストの極端なサイズダウンを防ぐためには、
バストに影響するこれらのことを知っておくのも必要ではないかと思います



運動に取り組むのであれば
その内容に適したスポーツブラを身につけること


食事で取り組むのであれば
量を多少減らすとしてもバランス良く食べること




人間の身体というのは
生命を維持するのに必要な部位から
優先的に栄養が届けられるそうです



それまでと食べる量が変われば
バストへ運搬される量も変わってきますので
マッサージなどで循環を促進することも大切です


また、無理なダイエットはストレスを招き
自律神経の乱れからホルモン司令塔の乱れを招くことにもなるので、ストレスを感じない内容、強度であることも大切ですね♡♡



☆日常用、スポーツ用の正しいブラジャーで
まずは今あるバストを守る


☆食事や心にも意識を向けること
リラックスタイムも大切にする



☆そしてダイエットと同時進行で
バストのケアにも取り組むことで
極端なバストダウンを防げるのではないかと思います

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ダイエットとバストの関係って
女性にとってはとても大切な部分です




おっぱいだけ痩せちゃった〜
という印象にならないためにも
女性のダイエット指導に関わるトレーナーさんたちにバストのことを知っていて欲しいと思いますし

取り組む女性にも伝えて欲しいな、と思います照れ




だって、

同じダイエットであったとしても
バストサイズが2カップダウンするのと
1カップのダウンで済むのでは
満足度だって違ってきますよね(๑˘ ³˘๑)•*¨*•.¸¸♪︎


ダイエット中の女性の皆様も
バストを守るために是非美バストケアレッスンへ
お越しください!




また

美バストケアレッスンの開催リクエストをいただけましたら、中村がお客様向けに心を込めてレッスンさせていただきますので、ダイエット指導者の皆様、是非お声掛けくださいませ♡♡♡



ダイエットでも
バストは維持したいのが女心です!!


mamma spa
中村ひろ美