【バストケア】年齢に伴うバストの変化とケア法について

こんばんは、中村ひろ美ですニコニコ

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年齢に伴うバストの変化を知っていますか?


変化としては

☆丸い形・お椀型をしていて崩れていない
☆バスト上部のボリュームが落ちる(特に脇側)
☆バストの下部がもたつき、乳頭の向きが下向きになる
☆バストが全体的に下垂し、外側へ流れる

主にこのように変化が起こってきます

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この変化に大きく影響しているのが女性ホルモンキラキラ


女性ホルモンは乳腺との関わり以外にも
肌(皮膚)の張りやツヤ、脂肪の質、筋肉の質、靭帯とも関わりがあるので


女性ホルモンが年齢と共に減少することで
バストの形にも変化が現れるようになります



バストケアというと
一般的には筋トレやマッサージが主ですが

20代〜30代の女性と
40代・50代以降の女性にとっての適切なケアは同じではありません(ただし、ライフステージによって年齢の幅は変わります)




今日はそんな
【年齢に伴うバストの変化とケア法】について書いていきますね






女性ホルモンのピークは一般的に30歳前後と言われていて、そこから少しづつ減少を迎えます


因みに・・・ 
この減少の曲線を穏やかにしていくことで、女性ホルモンの減少に伴う不調も穏やかになると言われています(ココはまた改めてブログを書きますね!)





減少に伴いバストだけではなく
お肌や身体も同じように変化をしていくのですが

主に乳腺と脂肪から成り立つバストは
その変化が一段と目立つようになります





先ほどお伝えしたように
女性ホルモンは

乳腺・肌(皮膚)の張りやツヤ・脂肪の質・筋肉の質・靭帯などに影響しています



バストの形にも影響を及ぼす乳腺の退化は
閉経に向け『授乳の機会がなくなるよ!』という合図でもあり、形が崩れてくる大きな原因の1つとも言えます。




また乳腺を守るための脂肪も柔らかくなることで
下に横に垂れやすくなり
さらに、皮膚も弾力やハリの低下が見られるようになりますので加齢に伴うバストケアには
外からのスキンケアもとても大切なものと言えます



では・・・

【年齢に伴うバストの変化に必要なケア法とは】

☆マッサージ
☆皮膚の保湿
☆腕、肩周りを中心としたエクササイズや適度な筋トレ
☆脂肪の質が柔らかくなるので、サポート機能のある
身体にあったブラジャー
☆ナイトブラの着用
☆冷え対策
☆食事などから大豆イソフラボン等の適度な摂取
☆ストレス回避
☆デトックス
☆規則正しい生活



特にピンク色の部分は
年齢と共に意識をしていきたい部分でありながら

『もう人に見せるわけでもないから・・・』と、
放ったらかしになってしまう部分でもあります



年齢を重ねることにより変化は誰にでも必ず訪れ
そしてそれは自然な流れでもあります

 
必要以上に
見た目の若さにこだわることはありませんが


バストケアを通して
自分を愛しむ時間、そしてバストの健康管理という意味でも自分のバストを知る時間を大切にしていくことが、バストの美しさに繋がってきます♡


私も40代になり
20代や30代の頃とは違う変化が現れることがありますが、エイジングを楽しむ余裕も
年齢を重ねる美しさに繋がると私は思います


アンチエイジングよりも
ハッピーエイジング♡エンジョイエイジング



バストケアは
見た目だけに作用するものではありません



心身の健康美のために
自分ケアの1つとして是非取り入れていただきたいと思います