【女性ホルモン】女性の健康美のバロメーターを大切に

こんばんは、中村ひろ美ですおねがい



女性は何歳になっても綺麗でいたいもの❤︎
綺麗や健康のバロメーターは様々ありますが



毎月迎える生理も
女性の健康美のバロメーターの1つです



基礎体温をつけるようになって
心身のリズムやバストの変化を知ることが出来たら


毎月の生理にも意識を少し向けてみましょう!




生理は、今の身体の状態を教えてくれる女性特有のものでありながら、以外と無頓着な女性も多いのが現状です



生理に関するトラブルがあっても
お薬などでやり過ごしてしまう人も多いはず・・・



ドラックストアなどに行くと
生理痛の痛み止めや
今ではPMS用の薬まで並んでいるのを見ると
いかに多くの女性が生理に関するトラブルを抱えているかを伺い知ることができます




ホルモンが変化するので
心身の変化が多少起こるのは仕方のないことですが

痛み止めが欠かせないほどの
痛みや不調などが伴うのであれば

お薬だけでやり過ごすのではなく
根本的な改善にも取り組んでみることをお勧めしたいと思います




少し前のデータになりますが

『日本女性における月経に伴う日常生活への負担と
社会経済的負担に関する研究結果(バイエル薬品による)』によると


月経前や月経中に不快な症状を感じている女性は
全体の7割にもなり(身体だけでなく、心の不調なども含まれます)



月経随伴症状による社会への年間経済負担
(通院費、市販薬費用、労働損失の推移合計)は
6800億にもなるそうです・・・


想像を超える額ですが
それだけ多くの女性が月経に伴う不調に悩んだり

生活や仕事、行動が
制限されてしまっているんですね





以前に比べると
生理について女性同士や周りと話すことが気軽に出来るようになりつつありますが


私が思春期の頃などは
生理って言葉すら使うことが恥ずかしくて
アレとかソレとか月1のやつとか言ったりしていたものです




そもそも

小学生の頃に初めて生理について教えられた時も
女子だけ体育館に呼ばれ、そこでコッソリ教えられるものでしたから(今もそうなのかな・・・)
『生理ってコソコソするもの・恥ずかしいもの』
というイメージでした



興味深いことに
生理に対して持っているイメージから
生理痛やpmsを起こす女性も多いそうです



例えば生理が
「面倒なもの!」とか「イヤなもの!」
ってイメージがあったりすると、
生理が来るたびにイメージが先行して痛みや不調となって現れてきたり…



私は今でこそ
生理を毎月のデトックスだと思い大切に思うようになりましたが


以前は
先程書いたように「恥ずかしいもの」
と思っていたので
毎月の生理がやはりイヤなものでした・・・


そしてその頃って
痛み止めもかなりの頻度で飲んでいた記憶があります。



このイメージは自分自身が抱くものだけでなく
初潮を迎えた時に
お母さん(またはご両親)から掛けられる言葉からも
植え付けられることがあるそうです



初潮を迎えて
「よかったねー❤︎」と言われるのと

「これから毎月大変ね!」と言われるのでは
生理に対するイメージが変わってきます



後者の場合
毎月大変な思いをするんだーって
知らぬ間にイメージとして植え付けられ
その後生理が来るたびに「大変」と思いやすくなってしまうんですね



女の子のお子様を持つママやパパは是非
お子様が初潮を迎えた時には
ポジティブな言葉をかけてあげてくださいね



それが将来的に
生理痛やpmsに悩む女性の減少に
繋がっていくのかもしれません



毎月の生理は女性の健康美のバロメーター


毎月なんとなく生理期間を過ごしてしまうのではなく、生理の状態や経血の状態にも意識を向けていくことは、自分の身体の状態を知ることにもなります


そしてもし今
生理に関するトラブルを抱えているのであれば

どうしようもない時は
取り急ぎお薬で凌いだとしても

根本からの改善(生活、食事、運動、ストレス回避など)や生理に対するイメージの改善にも
取り組んでみてくださいね


不調が少しでも改善されると
毎月、毎日が快適に過ごせるようになり

生理に対してもポジティブなイメージを持ち
大切に思えるようになるはずです。



mamma spa
中村ひろ美